コミュニティ・市民参加

区民会議運営支援業務
(2011年から区民会議及び市民活動ネットワーク活動支援業務)

実施期間 2003年4月~2015年3月
発注者 さいたま市西区・北区・見沼区・中央区・桜区・浦和区・岩槻区

背景

さいたま市では、各区の特性を活かした魅力あるまちづくりを推進するために、10区全てに区民会議を設置しました。区民会議は、参加と協働による区政運営の実現を図るため、区民が主体となって、区内のさまざまな課題を協議し、区長に提言する協議会です。
一方、市民活動ネットワークは、区内で活動する市民活動団体の登録制度であり、登録団体への支援のほか、団体間のネットワーク化を図ることにより、市民活動および協働を推進しています。

 

実施概要

区民会議(団体代表・市民活動ネットワーク選出区民・公募区民、計20名程度)の運営を支援し、会議のファシリテートや提言書の作成、イベントの企画および運営、広報紙の編集やホームページの運営などについて支援しています。また、市民活動ネットワーク登録団体の活動と連携を推進するために必要な支援を行っています。

 

コミュニティ・市民参加 浦和区区民会議(コミュニティイベントの開催支援)
コミュニティイベントの開催支援
  コミュニティ・市民参加 岩槻区区民会議()
行田市への視察同行

担当者から一言
  • 区民会議は、区制施行に先立って各区に設置された「地区別市民懇談会」をその起源の一つとしています。SSCは、この「地区別市民懇談会」の運営支援から10年以上にわたり、区民会議(及び市民活動ネットワーク)の運営支援を継続的に行っています。(2014年度は、浦和区・岩槻区)
  • 会議では、委員による問題提起と討議を経て、市政・区政に対する提言書をとりまとめることになります。委員の積極的かつ自由な研究活動と発言を基本としつつ、円滑な会議運営がなされるよう、資料の作成や会議のファシリテートにあたっています。



熊谷市市民委員会運営支援業務

実施期間 2006年5月~2009年3月
発注者 埼玉県熊谷市

背景

熊谷市では、市政運営の基本指針である総合振興計画を市民と行政との協働により策定するものとし、その一環として、熊谷市市民委員会を設置しました。
市民委員会では、“市民の目線からも分かりやすい計画づくり”を目指し、総合振興計画の施策体系と、基本計画の進捗状況を評価するための成果指標について“市民の立場から”検討し、市に提言することとなりました。

 

実施概要

市民委員会は、公募市民及び市職員の計50名程度から構成され、ワークショップ形式を基本としながら、総合振興計画の施策体系と、基本計画の進捗状況を評価するための成果指標についての検討を重ねました。
SSCは、ワークショップの企画・運営や提言書のとりまとめ等を通じ、市民委員会の運営を支援しました。

 

コミュニティ・市民参加 熊谷市民委員会その1 (市民委員会の運営支援)
市民委員会の運営支援
  コミュニティ・市民参加 熊谷市民委員会 その2(市民委員会の運営支援)
市民委員会の運営支援

担当者から一言
  • 計画策定段階における市民参加については、“開催趣旨のわかりにくさ”“計画への意見反映状況のわかりにくさ”等が問題となっていましたが、本業務については、市民委員会の目的を「計画の体系」「成果指標」の提案の2点とし、趣旨を明確にしました。
  • 上記の目的を達成するためには総合振興計画についての専門的知識も求められますが、これまでの業務経験を活かし総合振興計画及び指標に関するレクチャーを随時行うなど、ファシリテーターとしてのみならず積極的に関与しました。
ページの先頭へ